≪4≫ インターンシップの変貌

◇ 大学2年生は注意が必要 = 人手不足が深刻化するにつれて、インターンシップ制度の本質が急速に変化しつつあります。一部の企業では、すでに採用試験の一環だと考え始めているようです。この傾向は強まるに違いありません。

インターンシップへの参加希望者が増えると、企業は参加者を選別する必要に迫られるでしょう。おそらく事前に書類を提出させる可能性が高くなります。そこには「あなたの特技は」とか「参加の理由は」といった書き込み欄があるかもしれません。

そこでいい加減なことを書くと、あとで面接の前に提出するエントリー・シートとの整合性が問われることになりますね。だからインターンシップに参加するためには、就職についての考え方を大学2年生のうちにある程度は固めておく必要があるのです。

インターンシップの行き過ぎに関しては、文部科学省や経団連が企業に是正を求めるかもしれません。しかし外資系企業や中小企業には、規制が及びません。就職活動は、いまや「大学2年生から」になったと覚悟しておいた方がいいようです。

                               (続きは来週日曜日)


 
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